弟が入院中です。 2月04日(木)~part113~

タイトル通り、弟が入院しました。

1月28日の夜に微熱(37.4度)が出始め、夜中に熱を出し始めました。

弟は今まで1度も学校を休んだことは無かったのですが次の日は学校を休みました(1月29日)。

1月29日の朝に40度の熱を出し、病院に行きましたが

すぐに行ったところでインフルエンザの陽性反応も出ないので、一応薬をもらって帰って来たわけです。

実は先日、父親がA型のインフルエンザにかかりまして、

弟が微熱を出し始めた時から父のインフルエンザが移ったと思っていたんですよね。

朝に陽性反応が出なかった為、その日の夕方(夜)にまた病院に行きまして

流石にインフルエンザの陽性反応が出てもいいだろうな、と思っていたんですが

陰性で。

医師も症状はインフルエンザだとは思うけど、様子を見ましょう。ということで家で寝かしていたわけです。(この時にインフルエンザの薬を医師の判断で吸引した)

1月30日になっても40度の熱は続いており、本人も苦しそうにしてました。

そしてその日の夜です。

忘れもしない19時50分。

弟がトイレのために立ち上がり、フラフラだったので母親付き添いで行ったんです

そしたら、何かが倒れるゴトゴトって音がして見に行ったら

弟が『白目を向いて倒れていく』んですよ

慌てて母親が支えて、私も慌てて支えて、父親も急いて来て支えて…。

弟は痙攣しながら白目を向いて、崩れ落ちるんです。

忘れもしない、あの光景。

父親が担ぎ、すぐに横にならせて

私は、まずは救急車を呼ぶべきか、そのまま病院に車に乗せて連れて行くべきかを
病院に電話し、相談。

そこの病院では20時時点で詳しい検査が出来ないので他の病院に連れて行ったほうがいい、と教えてもらい、そこの病院に。

慌てて病院に連れて行ったが、夜診で医師がすぐには捕まらず、やっと弟を診てもらえるようになった時、また弟が痙攣しながら倒れ…。

すぐにベッドに寝かせ、点滴をしてもらって…なんとかマシになりまして…。

緊急に検査した所、B型のインフルエンザでして…。

入院した方がいいと医師に言われましたが、そこの病院では個室の空きがないということで

他の病院に移ることに。

弟を救急車に乗せて、私も付き添いで乗り、忙しいにも関わらず医師が「私も一緒に乗ります」と言ってくれ、弟を別の病院へ。

とりあえず、その病院に着いて、後から車で追いかけてきた両親も病院に着き

弟の安否を確認して一段落したのが、

夜中の2時。

つまり、日付が変わって1月31日の2時。家についたのが3時頃だったかな。

もう本当に心がやばかったね。心配しすぎて。

白目向かれて崩れ落ちて行くときなんが、もうたまらないよ。一生、あの顔は忘れられない。


それから、熱は38度台が続いていたんだけど、もう大丈夫ということで退院しようかという話になり、

2月1日に退院することになり、両親が退院手続き完了したところで

弟が気を失って倒れるという事態になり、またそのまま入院となりまして…。

とりあえず、弟の退院は土曜日ですが…。


…うん。


(画像:http://www.misaki.rdy.jp/illust/child/gakkou/title/2feb/sozai/603.jpg)

1 コメント:

  1. 違う種類のインフルエンザだったんですね。
    インフルエンザの怖さ、肝に銘じます。
    退院は決まったようですが、家に帰ってくるまで安心出来ませんね。

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